体験者の声
参加者の感想
暗やみの中は信頼の世界でした。目の前は暗いのに心は明るいあっというまの体験でした。「助けて」ということが大切だという言葉、大切にしたいと思います。
女性
9月に東京を離れる前に、友人2人と来ました。
私にとっても大事な友人達と同じ経験をすることとスタッフとのふれあいは、やはり、私の原点である人と人との"つながり"。そのつながりを結ぶコミュニケーションの大切さをこれからも感じて、大事にしていきたいです。
50代・女性
当たり前が、当たり前でなくなったとき、それを受け入れられる人間になりたい。1人では生きていけないですね。
30代・男性
小さなことが大きく感じる。小さな親切やいたわりが優しく感じる。人に対して、先入観なく、触れ合った分だけ理解している。目で見る情報が、単なる客観的現実に過ぎず、本当の事、本来知りたかった情報は耳で感じる事が出来るような気がする。情報、感性の在り方について考え直したい。
40代・男性
不安→発見→安心→楽しみへと変化していきました。人の感性のすごさ、視覚とい
う日常粗末にしている大きな情報源、コミュニケーションの大切さ…。多くの気付きを得る事ができました。当社での今後の活用法をぜひ検討していきたいと思います。(商品企画、研修等)
40代(会社員)・男性
光の大切さ、光のまったくない世界の大切さ、どちらも同じくらい大切で必要なことだと感じました。担当のアテンドの方や中に入るスタッフの方もとても楽しくて、暗闇だと何もできないんじゃないかと思っていましたが全然その考えが逆転しました。
30代(会社員)・女性
私は暗闇の中に入る人の気持ちが少しだけ分かった気がします。『くらさの中の明るさ』が私の感想です。私が不安になっている時に、仲間たちに触ったり、しゃべったりすると安心になりました。つまり明るさは『優しさ』だと感じました。(女性、11歳、学生)
11歳(学生)・女性
職場でユニバーサルデザインの勉強をしているときに、ダイアログ・イン・ザ・ダークのことを知りました。体験すると、肌から何かがしみこむ印象がありました。最初は緊張、後にリラックス…自分にとって視覚情報が有意義
な情報である反面、ストレスにもなっているんだと思いました。
30代(主婦)・女性
カフェで「会社の研修や会議でも使われる」とお聞きし、普段すごく顔色をうかがっていることに気付きました。暗闇の中ではコミュニケーションにおいて声と触覚が頼りで、普段よりも会話が活発になっていて表情がコミュニ
ケーションを妨げることになっているんだろうか…?と考えていました。
20代(会社員)・女性
普段の生活は、他人にどこまで声をかけていいのか迷う事が多くて結局かけないことが多いのですが、自分も相手も全く同じ状況下にいるから、相手がしてほしいと望むことを感じられる、してあげられることがすごくうれし
かったです。それと同時に、人ときちんと声を掛けあえられる、人の優しさをストレートに感じられることが楽しかったです。
20代(福祉職員)・女性
やっぱり、私は人とのふれあいが好きなんだなぁと実感しました。普段は感じることのない匂いや触感、音、全て心地よかったです。
40代・女性
暗い中で、自分の脳裏に、自然といまの見えているはずの情景を思いうかべていました。でもその自分の想定を裏切るものがでてきたときすごく驚きがあり、いかに「見えること」に頼っていたかがわかりました。
30代・女性
暗い中で自分の感覚が”体”という枠をとびだしてひろがって他の人とまじりあうのを感じました。
19歳(大学生)・女性
いろいろと感じさせられるものがありました。まずは目の見えない人と共有しあうことです。今までは目の見えない人を遠ざけていましたが、この機会で自分の考えを改めることができました。これからは見かけたら助手をしてあげようと思います。
15歳(学生)・男性

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