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2017.08.08
【ニュース】クラウドファンディングにご協力をお願いします

「クラウドファンディングに挑戦します! さようなら&ありがとう 
 新たな出発をするダイアログ・イン・ザ・ダークを応援ください!」

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暗闇のソーシャルエンターテイメント「ダイアログ・イン・ザ・ダーク」を運営する一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティは、本年8月31日で東京・外苑前の常設会場のクローズ及び9月以降の新拠点への移転に伴い、以下のとおりクラウドファンディングのキャンペーンを実施します。

クラウドファンディングキャンペーン
「8.31 ダイアログ・イン・ザ・ダーク東京クローズ。
 私たちの新たな出発を応援ください」

  • キャンペーン期間:2017年8月9日(水)10時〜9月17日(日)23時59分
  • 目標金額:1500万円
  • 支援金の使途:外苑前会場の撤去・原状回復・新拠点への移転費用、新拠点の開設準備費用の一部に充てさせていただきます。



ダイアログ・イン・ザ・ダーク東京・外苑前会場クローズのお知らせをさせていただいて以来、連日、応援と励ましのメッセージを多数いただき、スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。心より御礼申し上げます。

あと半月と少しで私たちはここから出発しなければなりません。

今から10数年前、私たちは必死になって会場を探していました。視覚障がい者に安定した雇用の場を確保すると心に決めたからです。

しかし照度ゼロの暗闇を作ること、そこで視覚障がい者が20名ほど働きますと伝えると、不動産会社は大きな不安を感じるのでしょう。結果的には貸していただける場は見つからないのです。

数年かけて探し、会場が決まった時は、うれしくてアテンド達と何回も乾杯をして朝まで飲みました。それが外苑前でした。

都心の真ん中に場を設けたのには、いくつかの理由があります。
DIDは福祉のイベントではなく、エンターテインメントなのだとお客様に知っていただきたかったからです。またそれ以上にアテンド達に自分たちのすごさを認識してほしいと願っていました。知的でものの見方やとらえ方がユニーク。今までの生き方や考え方を暗闇の中に反映してほしかったからです。
会場をうんとお洒落にしよう。アテンド達のセンスが映えるように。外苑前はその願いをうまく実現させてくれました。

慣れ親しんだこの場を去らなければならない理由は悲しいものではありましたが、私たちは、そこに囚われるのではなく、志を高く持ち、前を向くことを選択したいと思うのです。

そこで私たちは、いつか今よりももっと発展した形で再出発しようと望みを高く持つことにしました。新しい場では、できればダイアログ・イン・ザ・ダークだけでなく、ダイアログ・イン・サイレンスやダイアログ・ウィズ・タイムを併せた対話のミュージアムを常設したい。しかし残念なことにミュージアムを今すぐに作れるような力を私たちは持ち合わせてはいません。

私たちはその夢の実現の第一歩として今より小さな暗闇を作ることにします。浅草橋にある築30年のビルの三階。この建物のリノベーションコンセプトはアンダーコンストラクション(常に工事中)というコンセプトだそうです。街は昔からそこに暮らす人が多く人の情けを感じます。
9月以降は、この新拠点にうつって私たちは活動を続けていきます。

けれどもここは小さな場です。残念ながら一般開催には適していません。
そこで研修をメインに運営します。企業向けの研修。またアテンドの豊かな感性と鋭い洞察力を活かした商品・サービス開発事業。そしてダイアログ・イン・ザ・ダークやダイアログ・イン・サイレンス、ダイアログ・ウィズ・タイムのアテンドの養成。次への大きな飛躍に備えるために静かに地道に努力します。来たるべき時を信じ準備をします。

外苑前会場の撤去・原状回復・新拠点への移転費用、新拠点の開設準備費用には4000万円以上の経費がかかる見込みです。

どうかみなさんのお力を貸していただきたくJapan Givingにご協力いただき、クラウドファンディングに挑戦します。

私たちにあるものは、アテンドたちの能力と、世の中を明るく変革していきたいというイノベーティブな力。

外苑前会場の最後の日まで、そしてその先も。
新たな出発をするダイアログ・イン・ザ・ダークをぜひ応援ください。



クラウドファンディングへのご支援はこちらから。
キャンペーンサイト(JAPAN GIVING)

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2017年11月23日