【英語バージョン(カスタマイズ)】
「暗闇の中で見つける 英会話上達のヒント」トライアルセッションとしてご利用いただきました

(株)ジャパンビジネスラボ
語学コーチングスクール プレゼンス コーチ兼クラストレーナー
船橋由紀子さま

船橋さま

「暗闇で“自分で気付く”環境は、プレゼンスのスタンスにも共通するもの。セッション参加がきっかけで、人生を変えた参加者も」

語学コーチングスクールとして知られるプレゼンス様とのコラボレーションで、ダイアログ・イン・ザ・ダーク(以下DID)の暗闇を活用した英語バージョンが開催されました。暗闇に入る前と後にワークがあること、講師の方も一緒に暗闇に入ることなど、手厚いフォローも魅力的です。開催に至るまでの経緯や思いなど、英語でアテンドを担当させていただいた小島淳とともに、船橋さんにお話をうかがいました。

  • 今回の英語セッション開催に至るまで、以前より船橋さんにはDIDをご利用いただいています。ありがとうございます。最初にご体験されたのはいつでしたか?
  • 2014年、ビジネスワークショップの体験会でした。日付も覚えています。なぜかというと、暗闇ワークの後の気付きを書いたカードを枕元にずっと貼ってあるからなんです。「Don’t be afraid.」恐れるな、と。暗闇では最初、怖い思いがあり、感覚を閉じてしまったようで、チームビルディングにあまり貢献できなかったという反省から書きました。一緒に体験した同僚は、人の目線を感じなくていいからと、すごくおしゃべりになったそうです。こうした個々の気付きが暗闇で起こるのは、イノベーティブだし面白いなと思いました。プレゼンスは、英語そのものを教えるというより、“勉強の方法”を指導しています。そして受講者様それぞれが勉強を進める中、試行錯誤を伴いながらも自ら気付きや発見を感じながら英語的な伸びを作っていただきます。その点DIDの暗闇でも、アテンドの方に教えていただくというより、自分で気づくという環境であることに共通点があるなと感じました。
    そしてまた、プレゼンスのコーチ・スタッフは、ある意味コミュニケーションを仕事にしているとも言えます。「これはいい!必ず学びがあるはず」ということになり、社長含めみんなで体験してみようということになりまして、貸切利用(英語運営)させていただきました。
  • ありがとうございます! 社員のみなさんでご体験されて、いかがでしたか?
  • オフィスに外国人スタッフが来るとちょっと緊張する、というような、ふだん英語を使わない社員も参加してくれました。「みんながネイティブ発音って訳じゃないから聞き取れる。簡単な英語でいいんだ」「何かを発しないと、みなさんの流れを乱すかもと思い、自分の存在を少しずつ、英語で発信することを始めました。すると、周りが答えてくれることに安心感、しあわせを感じるようになりました」というような、メンタルブロックが開放されたという声が多く聞かれました。
  • その後、DID活用トライアルとして英語セッション開催につながるのですが、実際、どのような方が参加されたのですか?
  • 「暗闇の中で見つける 英会話上達のヒント」として、プレゼンスの受講生に限らず募集をしました。2割くらいはプレゼンスを受講したことがない方で、プレゼンスとDID両方に興味のある方が多かったですね。
  • 暗闇体験前後にワークがあったり、フィードバックも受けられるのは、有意義ですね!
  • 暗闇に入る前、たとえばアテンドの淳さんから、暗闇では動くときに「座りまーす」とか実況中継してください、と説明がありますよね。その場合、現在進行形の例文や、「自分はここです」というような暗闇の中で使えそうな表現をピックアップしたものを参加者に事前にお渡ししておいて、当日も暗闇に入る前に読み合わせをしました。暗闇には学習コーチとして私も入ったのですが、実際にそうした表現を参加者の方が使っていらっしゃいましたね。体験後は近くのレストランで懇親会を行いまして、学習コーチからはより現実的なアドバイスをさせていただき、参加者からは自分でチャレンジできたこと、これからの課題などを共有しました。私自身も英語は話しますが、ふつうに間違えてばかりだなぁ、日本語のように繊細な感覚を表現するボキャブラリーがないなといった気付きがありました。
    暗闇の中では辞書も使えませんから、自分より上手い人の英語を真似することもできますし、実際みなさん、そうされていました。ある英語初級者の方は、セッションに参加したことで英語熱が上がり、今年の1月からプレゼンスに入って勉強されています。また、英語がとても上手なのに、引っ込み思案であまり発信しない受講生の方は、セッションに参加して暗闇の中でみんなと仲良くできて、「そんなに英語が話せるのにもったいないよ」「もう少しゆっくりしゃべったほうがみんなに通じるんじゃない?」といった温かいアドバイスを受け取っていました。その後彼女は60人ぐらいの前で話すスピーチコンテストに応募し、本選まで勝ち残りました。さらに、もともともう一度大学院に行きたいという夢をもっていた彼女は、今年の夏から海外で学び直すことになったのです。ある意味、セッションに参加して、人生が変わったともいえますよね。
  • 船橋さまと、DIDアテンド小島

  • 小島淳(以下、淳):きっと、英語が堪能な方であっても、暗闇ではよりシンプルな単語を使って説明するとか、そういった工夫が、結局はコミュニケーションの工夫と同じことなのではないかといつも思っているんです
  • わかります。英語とコミュニケーション、両方の学びがある場ですよね。一緒に入った同僚も、暗闇ではみんなに伝わるコミュニケーションを心がける、難易度を下げて話を参加者のみなさんに振って場を盛り上げるように心がけた、という話をしていました。
  • それから、DIDスタッフ向けの英語セミナーを開催してくださったこと、とても感謝しています。すぐ使えるフレーズ満載で、スタッフもとても喜んでいました!
    淳:アテンドスタッフの多くは、英語を覚えたいというモチベーションはあるのに、その方法がわからない状態でした。そこに今回のお話をいただいて、スタッフこぞって参加させていただいた次第です
  • こちらとしては、アテンドスタッフの方に英語を教えるということがチャレンジでした。みなさんやはり、耳がいいというか、集中力が高く、アグレッシブに吸収していただいていましたね。目を使うスタッフと使わないスタッフの方でペアになっていただき、互いに英語で伝え合う練習をしていただいたり、事前にお配りしていた例文を覚えていただきました。英語を指導するメソッドとしても手応えを感じることができたのは、こちらとしてもありがたいことで、今後も継続的におうかがいしてサポートできるかなと考えています。
  • ありがとうございます。これからも英語を通じて、様々な取り組みでご一緒できれば幸いです。これからも、よろしくお願いいたします!
  • (※2016年4月取材)

      〜トライアルセッションにご参加されたみなさんのアンケートより〜
    • 「生まれて初めての体験をさせていただきました。本当は暗闇が大嫌いで、自宅にいても真っ暗は苦手のはずだったのですが、それを忘れて参加してしまいました。みんながいるので全く大丈夫でした! というより、異次元の世界で遊んでいたようで、大変楽しめました。暗闇に入る前に宣言したとおり、たくさんの英語を話し続けることができました。Thank you sooo much!!
    • 「久しぶりのDID、初めてのOnly English、初めてのメンバー、とてもGood Memory in 2015 Summer.でした。上手に話せなくとも『話したい!伝えたい!』という思いがあれば、気持ちは伝わるものだと実感しました」
    • 「真っ暗な中でも誰かの気配が感じられて、見えないからこその気遣いがあって、人の優しさを感じられる時間でした。目が見えなくても、思っていた以上にいろんなものが感じられました。見えるからこそ感じられるものにも気付かされた時間でした。見えないからこそ自分の心も見えたりして、そんなことも不思議な時間でした」
    【株式会社ジャパンビジネスラボ】http://www.jb-lab.co.jp/

    キャリアデザインスクール「我究館」、語学コーチングスクール「プレゼンス」のスクール運営母体。合わせて28000人を越える卒業生を送り出している

    《プレゼンス》http://www.presence.jp/

    日本初の語学(英語・中国語)コーチングスクール。効率的な学習方法とカリキュラム、独自のコーチングメソッドにより、「短期間で結果を出す」として知られる


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