盲学校でダイアログ・イン・ザ・ダークを開催したい。

あなたは視覚障がい者と出会ったことはありますか?

白い杖をついた人を駅や交差点で見かけるかもしれませんが、話したり友達になることはあまりないと思います。
私達視覚障がい者は幼い頃から行動範囲もせまく健常者と出会う機会が少ないのです。また職業の選択肢がとても少ないため、多くのことをあきらめ育ちます。一方障がい児を育てる親は常に不安を抱え過保護となったり、中には子どもを生んだことを後悔する親も存在します。
親子で幸福を見いだせないまま、人と関わることのない中で、社会参加することは容易ではなく、仕事に就いても辞めてしまう人も多いのです。私たちはそのような人を教育する仕事をしてきましたが、これらの問題が大人になっても支障をきたしていました。
後にDIDの仕事に就き、感動する経験を沢山しました。この体験を子どもに与えたい。自分の生を肯定し自信に満ちた生き方ができ、社会参加し更には社会貢献のできる視覚障がい者やその親子を増やしたいのです。

(アテンド 駒沢 史)

主役は視覚障がい者。

ダイアログ・イン・ザ・ダークでは、暗闇の中に楽しい仕掛けを作り健常者が視覚障がい者に導かれ歩き、そして対話をします。やがて差別や偏見は消え、対等な関係に。海外では国や行政がサポートし大人だけでなく、学校教育の一環として体験者に感動と希望を与えています。
しかし日本の教育には導入されておらず、また盲学校での認知度も低いのが現状です。DIDの雇用条件は「全盲であること」。障がい者が生きる中で培った文化を最大限に活かすことに特化しています。更には健常者と対等に仕事ができることで、自分の障がいを肯定することに繋がります。
私達はDIDを盲学校に導入し、このような活動があることを知って頂きたいのです。DIDの暗闇を盲学校に作り、こども達と共に運営し参加者をナビゲートし、正しい形で障がい者理解を伝え、幼いうちから自信の持てる行き方を提案したいのです。誰もが対等に自分の能力を活かせる社会になるように皆様の力を貸してください!

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2017年12月14日