子どもたちの学校教育にダイアログ・イン・ザ・ダークを!
佐賀県と協働して行う日本初のモデルづくり。

子どもたちにダイアログ・イン・ザ・ダークを

子どもたちがダイアログ・イン・ザ・ダークを体験すると、驚くべきことが起こります。内気な子が積極的になったり、時にはいじめられっ子がいじめっ子の手を引いてサポートしているのです。視覚障がい者とも、すぐに対等な関係を築きます。 お母さんも、先生も、今まで全く知らなかった、たくましくて優しい姿がそこにはあります。

子どものうちにダイアログ・イン・ザ・ダークを体験すると、その後の人生にとても良い影響があることは、世界中で認識されています。ヨーロッパ、イスラエル、アジア各国では「ダイアログ」が課外授業に取り入れられ、多くの子どもたちが体験する仕組みができています。 ですから世界中のダイアログ・イン・ザ・ダークの参加者のうち、約半数が子どもです。 しかし日本での子どもの利用はたった3%。 日本でも、もっと多くの子どもたちに体験をしてほしい。そうすると、彼らが大人になったときに、社会は大きく変わると思うのです。

佐賀県との連携

我が国でも世界と同様に子どもたちが、学校教育の一環でダイアログ・イン・ザ・ダークを体験し、偏見なく障がい者理解をし、多様性を身につけて欲しい。しかし、その為には私達だけの力ではなく、地域や行政、学校などの理解と協力が不可欠です。 これまで長い時をかけて各方面に働きかけてきましたが、このたび子どもの「豊かな心の教育」を推進する佐賀県がその手を挙げてくれました。

佐賀県では、山口県知事をはじめ、地域の多くの方が「ダイアログ・イン・ザ・ダークを佐賀県の子どもたちに」と考えてくださっています。 2015年8月にはこのプロジェクトのためのNPO法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ設立にあたり、佐賀県・未来創造基金との三者で進出協定を締結しました。そこでは、「行政・教育機関との継続的連携」による事業推進への支援・協力が明記されています。

ふるさと納税でご支援いただけます

佐賀県へのふるさと納税の際に「寄附メニュー」から「NPO等指定寄附(NPO法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ)」をお選びいただくことで、この活動をご支援いただくことができます。 ふるさと納税は住民税の2割※を上限とし、実質的なご負担ゼロでご支援いただけます。

※たとえば夫婦共働き大学生の子どもが1人いる世帯で、年収300万円の場合1万9千円、年収500万円の場合5万2千円、年収1000万円の場合17万6千円、年収3000万円の場合104万3千円程度(出所:総務省)

ふるさと納税で支援するには:
1.佐賀県庁ホームページ「ふるさと納税申し込みフォーム」にアクセスします。
2.寄附メニューで「NPO法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ」を選択し、申し込み手続きを進めます。
3.クレジットカード、金融機関、コンビニ窓口等から決済手段を選択します。
4.案内に従って決済したら完了です。ご支援ありがとうございます!

ふるさと納税で支援する

>>ご支援のお願い に戻る

東京外苑前会場

2017年6月分まで発売中!

東京会場の空席紹介・チケット購入

大阪会場「対話のある家」

大阪会場「対話のある家」の空席紹介・チケット購入はこちら

大阪会場「対話のある家」の空席紹介・チケット購入
ご支援のお願い
2017年4月29日
本日分の当日券の受付は終了しました。