【入社式として(カスタマイズ)】
新入社員の入社式としてご利用いただきました!

株式会社エイブル&パートナーズ 人事部 人事企画グループ グループリーダー 松島 清子 様
松島様

「新入社員が自ら声を発し、役員との距離もぐっと近くなり、忘れられない入社式に」

2014 年 4 月 1 日、ダイアログ・イン・ザ・ダーク外苑前会場に、やや緊張した面持ちの新入社員の方 7 名が集まりました。そこに、会長はじめ役員の皆さまも加わり、総勢 14 名様(2 チーム)で、まっくらな中での入社式が行われたのです。一体、どんな入社式になったのでしょう? 斬新な入社式をご提案いただいた松島様に、その狙いや効果などお話をうかがいました。

今回、松島様よりダイアログ・イン・ザ・ダーク(以下 DID)の暗闇で入社式ができないかご相談いただいた訳ですが、そもそもどんなきっかけでご提案いただいたのか、教えていただけますか?
実は、2年くらい前に知人に誘われて、私自身が DID に参加させていただき、とても素敵な体験をしました。以来、弊社グループ社員にもこの体験を共有したいという思いが心にずっとありました。ただ、それをどう共有すればよいかよくわからなかったのです。それが、入社式について会長の佐藤((株)CHINTAI 代表取締役会長兼社長 佐藤茂様)に相談したとき、「斬新な入社式を」と方向性を明示されました。しばらく考えるうちに、DID での体験がぱっと心に浮かんだのです。DID で入社式ができたら、斬新で素敵な式にできると思いました。ただ、入社式では斬新すぎるだろうか……という気持ちもあったのですが、佐藤も DID を既に知っていました。「高いところと暗いところは苦手だけど、面白いと思う。斬新な式にしたいと言ったのは私」と了解を得、「よし!」と思いましたね(笑)。
そうだったのですか!! 2年間心に留めていただいていたことも嬉しいです。当日は、新入社員の方も、何が始まるのか不安だったのではないですか?
詳細は敢えて伝えず、「当日は外苑前へ集合」としか伝えていませんでした。いったいどこへ連れていかれるんだろう、どんなことをするんだろう、と新入社員は不安と期待でいっぱいだったようです。
DID にいらしてから「今日は暗いところに入っていただきます。チームで入りますので安心してくださいね」と説明させていただいた上で、入社式に臨まれたのですね。当日、実際に式に参加されていかがでしたか?
印象的な入社式になったと思います。これまでの入社式は、役員の講話と、新入社員の自己紹介がメインのセレモニーのような式でした。でも今年は DID で行ったことで、役員と新入社員の距離が近くなり、新入社員にとっても自分で声を発することの大切さを感じる貴重な経験になったと思います。他社事例を知ろうと大学時代の同期に入社式についてヒアリングしましたが、どこよりも記憶に残る素敵な入社式だったという声や、経営の方とあんなに近くで話せると思わなかったという感想が聞かれました。DID での入社式は、やはり斬新だったと確信に変わりました。
当日は、真っ暗で見えない中での自己紹介ということで、新入社員の方は、一体どなたが誰かわからない状態で楽しまれたのですね。
その通りです。新入社員も「緊張せずに自分のことを堂々と話せた」と言っていました。暗闇での開催と事前に伝えず「言葉だけでも十分に伝わる自己紹介を心がけてください」と伝えていたので、各自、印象に残るようなスピーチを考えてきたようです。役員も、暗闇の中で集中して自己紹介を聞いたため、暗闇の会場を後にしても鮮明に覚えているようですね。
毎年、新入社員には「新しいことにどんどんチャレンジしてほしい」とか、「自由な発想で業務に取り組んでほしい」というメッセージを伝えていますが、今回は「CHINTAIはここまで許される自由な発想でチャレンジできる!」と実感してもらえたと感じています。 また、入社式後の食事会では、適度に緊張感からも解放され、みんな和気あいあい、会話がとても盛り上がっていました。
その後、新入社員の方はいかがですか?
(DID の暗闇で)危機的状況をみんなで乗り越えたという連帯感が芽生えたようで、同期の結束がとても固いです。その後それぞれ違う店舗で研修をしたのですが、凹むことがあっても、互いに励まし合っています。
実は後日、佐藤と「今年の新入社員は自動ブレーキ型らしい。後ろから押してあげたり、自信を持たせないと勝手に止まってしまう傾向だと。それを改善する研修として、CHINTAIの入社式はまさにぴったりだった!」と話し合いました。その後、「DID はおすすめ!」と知人の方にも伝えられたり、ご自身も「人生においても、仕事をしていく上でも、自分にとってもすごく良い経験だった」とも申しておりました。今後は入社式だけでなく、部門長会議などでも DID にお世話になりたいです。
役員の方々への研修として、ビジネスワークショップをご導入いただくことになりました。また、来年の入社式へのご予約もいただき、ありがとうございます。
はい。大変有意義な入社式となりましたので、予約を入れさせていただきました。
ありがとうございます。最後にぜひおうかがしたいのですが、DID はどのような方にお勧めでしょうか?
新しいプロジェクトのキックオフなどで活用されるとよいかもしれません。DIDに入ると、昔の自分にちょっと戻れるというか、柔らかい気持ちになれるんじゃないかと思います。
昨年、私の娘に勧め、クリスマスバージョンを体験したところ、暗闇であっという間に参加者と仲良くなったようで「今までで一番感激したクリスマスだったかもしれない」と喜んでいました。
お勧めいただきありがとうございます! これからもよろしくお願いいたします。

(※2014年4月取材)

    〜ご体験されたみなさんのアンケートより〜
  • 「ふだんは人の名前を呼ぶことに対して少し及び腰のことが多いですが、誰がどこにいるか確かめるためのコミュニケーションに欠かせないものであると改めて気付かされました」
  • 「最初はくらやみに対する恐怖で不安でしたが、仲間を頼り、助けあうことで少しずつ不安もやわらぎ、楽しく過ごすことができました」
  • 「暗闇に目が慣れることがなく、音と床の感触だけを頼りにし、食べたり、人と話したりすることができました。ふだんより味わったり、音を聞くことに集中できたり、おもしろい体験ができました」
  • 〜新入社員のみなさまの感想より

  • 「入社式ということで最初は緊張していた新入社員も、暗闇の中で自己発信をし、コミュニケーションがとれていたと思います。ふだんなかなか話す機会のない役員とも最初にこのような形で打ち解けられる機会ができ、大変素敵な入社式となりました」
  • 「視覚という日頃最も多く情報を得ている感覚が使えなくなることにより、いかに視覚に頼りすぎているかを強く感じました。感覚のバランスってきっと大切なんだと思います」
  • 「この体験を通して、人に対する思いやりや自分自身を信じる力が養われると思います」
  • 〜役員のみなさまの感想より

【株式会社エイブル&パートナーズ】http://www.able-partners.co.jp/

株式会社エイブル&パートナーズ
2010 年 11 月設立(2012 年 2月、株式会社エイブル&パートナーズに社名変更)。『Discover freedom. もっと自由に。もっと豊かに。』をスローガンに、不動産賃貸仲介の「エイブル」、賃貸物件情報メディアの「CHINTAI」を主要事業会社とする共同持ち株会社。賃貸仲介事業をはじめ、安心・快適で豊かな「くらし」を実現するためのサービス、商品開発を行っている。

CHINTAI
賃貸住宅情報誌「CHINTAI」、インターネット・サイト「CHINTAI ネット」、携帯電話向け情報サービス「CHINTAI モバイル」などの広告メディアで、賃貸物件の空室情報を提供。さまざまな部屋探しに応えするための【touch your heart あなたの心に触れる、心が動く、サービスを】をコーポレートスローガンに、時代や社会を敏感に捉えた新しい部屋探しの提案や、ライフスタイルから部屋を検索できるメニューなど、多彩なサービスを展開している。

エイブル
日本最大級の店舗網を持つ賃貸仲介・不動産管理の総合企業。主に賃貸仲介を中心とした業務を展開し、豊富な賃貸仲介実績を上げている。賃貸仲介市場のリーディングカンパニーとして、貸主の賃貸経営をサポート、入居者の快適な生活をさまざまなサービスで応援している。

東京外苑前会場

2017年5月分まで発売中!

東京会場の空席紹介・チケット購入

大阪会場「対話のある家」

大阪会場「対話のある家」の空席紹介・チケット購入はこちら

大阪会場「対話のある家」の空席紹介・チケット購入
ご支援のお願い
2017年2月20日
本日は、貸切営業日です。