【社員旅行・貸切ご利用】 社員旅行のオープニングイベントとしてご体験いただきました! 株式会社 三和デンタル 代表取締役社長 菅沼佳一郎 様

菅沼様

「暗闇の書き初めで、社として大切にしている思いが、社員に浸透していることを感じました。暗闇では、人の本質が出ますね」  歯科技工所として、義歯や差し歯などの製作・加工などを手がけている三和デンタルさん。訪問させていただいた際には、お仕事中の社員みなさん立ち上がり、「いらっしゃいませ!」と元気なご挨拶で迎えていただきました! 今回は、ダイアログ・イン・ザ・ダークを社員旅行に導入されたいきさつなど、お話をうかがいました。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク(以下DID)の貸切利用を、社員旅行で導入されようと思ったきっかけを教えてください。
 今回の社員旅行の幹事がたまたま、セミナーや研修好きな2人で、DIDも体験したことがあったということで、ぜひ社員みんなに体験してほしいと提案してくれたようですね。いつもの社員旅行は、バスの中で朝から飲んで、半日かけて移動するようなことが多くて、「今回は最初から研修だ」とかみんな言ってましたが、楽しんだようですよ。DIDの中は真っ暗闇だから、男も女も関係ないし、みんな手を引っ張ってくれたり、声をかけてくれて親切でしたね。みんな、ふだんからそういう気持ちで仕事してくれたらベストだねって思いましたよ(笑)。暗闇では、人間の本質が出てくるんだと思います。貴重な経験でした。
社員の方と一緒に暗闇に入られて、意外な発見など感じられましたか?
 書き初めをやったとき、「心」と書いた人が結構多かったことですね。うちの会社で大事にしているのは、社員の成長であり、正直にやろうということなんです。人間の心は弱くてはかないけれど、ひとたび「心」のつながりができたら、これほど強固なものはない。社是が「心を高め、徳を積み、魂を磨く」、そういう心で日々を過ごす。「心」以外でも、これに近い言葉を書いた社員が多かったようで、そうした思いがけっこう社員に浸透しているんだなと思えて良かったですね。 社員の皆様
個人のご体験としては、いかがでしたか?
 私個人はね、瞬間的に、暗闇に一人で入ってみたいと思いました。最期は一人じゃないですか。生を受けて、人との関わりはあるんだけれど、もし遭難したら、一人だとどうやって生きるのかとか、5時間くらい暗闇で味わってみたいなと。それがわかれば、人との関わり合いも変わってくるんじゃないかと思うんですよ。
DIDは、どんな方にお勧めだと思われますか?
 暗闇に入ったら、経験なんて物言わない。むしろ、みんなと進んで協力しないと何もできない。だから、会社の幹部連中が体験するのもいいですね。人と関わる中で、自分が幸せになりたいと思ったら、周りも幸せじゃないと無理ですよね。思いやりの心、親切な心、そうした原点を思い出させてくれるのがDIDだと思います。
    〜ご体験されたみなさんのアンケートより〜
  • 「人に親切をもらい、その親切を伝える。暗闇で生きる本質を感じました」
  • 「闇は無限、闇は静寂、闇は優しい。闇に包まれた至福の90分でした」
  • 「一人では限りがある。みんなで協力しあって、助けあってやれば無限に広がる」
  • 「ふだんから顔を合わせているメンバーですが、また違った一面が見えたし、よりいっそう、声をかけあって知ることができたかな?と思いました」
【株式会社 三和デンタル】http://www.sanwa-dental.com/
「“しっかり噛む喜び”や“人前でも笑顔になれる楽しさ”をお届けし、《噛めない人を噛めるように》」がモットー。「多くの歯科技工士は、歯型をもらって歯を作って、納品して終わりです。でも、うちはそうではなく、どうしたら患者さんに喜んでもらえるか、歯医者さんをとおして一緒にやっていこうとしています」(菅沼社長)
職場の様子

【貸切利用 承っております】
ダイアログ・イン・ザ・ダークの暗闇を、時間枠の貸し切りでご利用いただけます。 学校や職場の仲間、あるいは家族や友人を集めて 自分たちだけの特別な“暗闇体験”はいかがですか? 詳細・お申し込みはこちらから

 

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2017年10月20日